July 5, 2009
先日も、もし北朝鮮軍と自衛隊が戦えばどのような戦争になるか、原稿を書いてくれと依頼があった。わざわざ北朝鮮軍が日本まで攻めて来てくれれば自衛隊は喜んで完全に撃破できる。しかし北朝鮮軍には日本まで攻めてくる力はないし、日本でテロを起こす政治的な目的もない。バカバカしいので断った。

日本軍事情報センター Japan Research Center Of Military affairs

(via hexe) (via jun69) (via fukumatsu)

(via tasteful) (via kml) (via vmconverter)

(via ipodstyle)

作家ではないということですね。

村上龍あたりが書くんだろうか。

ちなみに、私が予想している北朝鮮、日本侵攻のシナリオ、あります。

自衛隊と戦うという仮定がそもそもの間違い。やるならテロ、ゲリラ的に、なるべく自衛隊とあたらないようにするんじゃないかなあ。

韓国では空港から首都ソウルのいたるところまで、武装した軍人が警戒しています。これに対し、日本では自動小銃を下げた人なんてみることありませんよね。

つまり日本では自動小銃をもっているだけで、圧倒的優位を得られるのです。

ということで、北朝鮮は自動小銃だけで武装すればいろいろ制圧可能です。例えば原子力発電所とか。

幸い、原子力発電所は北陸地方にあり、闇夜にまぎれて日本海を横断して上陸、内地にいる支援部隊の協力を得れば原発の2つや3つや4つくらいは落とせるでしょう。すると原子力発電所が2つの意味をもちます。

1)電気エネルギー供給源の制圧による、市民生活、産業への影響

2)原子力発電所爆破による放射能もれの脅威

少人数で瞬間的に制圧したあとは、別にやられてもかまいません、爆弾さえしかけてしまえば。

爆破すると、エネルギー供給はとまるし、また放射能漏れによる影響がでます。実際には放射能漏れの被害は最小なのですが、放射能アレルギーがある日本ではヒステリックに反応すること間違いなしです。

つまり人質としての効果は非常に高いと。

で、この人質をとっている間に何をするかというと、外交するわけです。撤退するからうちの条件をのめと。

その条件はなにか分かりませんが、具体的なもので必要なものといえばやはり食料、米です。

幸い日本の米どころは北陸にあります。新潟からコシヒカリをごっそりと持って帰るのです。

そんな恐喝には応じないといっても、なにせ原子力発電所が人質ですから。世論は揺れますよね。

なので、電力供給が大変になる8月中旬が攻め時、そしてお米収穫の10月までねばって、お米をうばった上に、自国に有利な条件を飲ませて撤退。

世界から孤立する? いやもう孤立しているから失うものはないし、いざとなれば

「軍隊は動いてない」「一部の有志が勝手にやっているだけだ」

といえばいいし。

とか色々シミュレーションしているんだけど、どうでしょう?

(via tnoma) (via kml) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%96%BD%E8%A8%AD%E8%AD%A6%E6%88%92%E9%9A%8A あとは天空の蜂 (via petapeta) (via saitamanodoruji)